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デジタル化資料送信サービスの利用案内

図書館向けデジタル化資料送信サービス

「図書館向けデジタル化資料送信サービス」は、国立国会図書館がデジタル化した資料を附属図書館の専用端末で利用できるサービスです。

「著作権法の一部を改正する法律」(平成24年6月27日公布、平成25年1月1日施行)により、これまでは国立国会図書館内でしか利用できなかったデジタル化資料が宇都宮大学の図書館でも利用できるようになりました。図書館送信で利用できる資料は、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手困難な資料約131万点が対象となります。
また、この中には平成3年から平成12年までに国立国会図書館に送付された博士論文12万点も含まれます。

デジタル化資料送信サービスを利用(閲覧)するには

閲覧にあたっては「利用申込書」にご記入の上、附属図書館カウンターまでお申し込みください。
利用の範囲は以下のとおりとなります。

利用できる方宇都宮大学附属図書館および総合メディア基盤センターの
両方で利用登録された方(本学教職員学生等)に限ります
利用できる日時平日の9:00-17:15
利用できる場所附属図書館本館または陽東分館の専用端末

複写するには

著作権法の範囲内で複写(プリントアウト)ができます。
複写の操作は職員が行いますので、ご希望の方は「相互利用申込書」に必要事項をご記入の上、附属図書館カウンターへお申し込みください。なお、利用の範囲は閲覧に準じます。

また、料金は学内所蔵資料の文献複写に準ずるものとし、モノクロ10円、カラー30円で予算振替をします。

関連リンク

附属図書館の指定端末以外からもインターネット公開された資料の利用ができます 国立国会図書館デジタルコレクション

デジタル化資料送信サービス対象資料の一覧はこちらをご覧ください 図書館向けデジタル化資料送信サービスについて

図書館向けデジタル化資料送信サービス参加館一覧

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